膣も老化するって本当?膣を若々しく保つ方法を知りたい!

老化

膣の老化が膣の締まりを失わせる?

膣の状態は体調やライフスタイルによって変化がみられます。例えば、出産時に膣の壁とそのまわりの筋肉は大きく引き伸ばされ、膣にダメージを与えます
また、年を重ねると体のいろいろな部位に不調が出るように、膣とその周辺の筋肉にも症状が現れます。更年期になると膣が委縮し、膣管が短くなって膣壁も大幅に薄くなります。いわゆる膣の老化です。これは女性ホルモンとの関係によるものです。

 

女性ホルモンと膣の関係

女性の体は老化とともに、ホルモンの分泌が減少してしまいます。 本来、女性の膣内は、分泌物が多くて潤いがあり、弾力性のある粘膜で構成されていますが、この状態が失われてしまうと、膣口が小さくなり、膣壁の弾力がなくなってしまいます。この大きな原因として考えられるのが、女性ホルモンの不足です。

更年期に入るとエストロゲン(卵巣から分泌される女性ホルモンのひとつ)の分泌が減少していき、膣壁に潤いがなくなって弾力性が乏しくなるのです。 一般的に女性ホルモンが減少し始めるのは30代後半からといわれていますが、若い人は今のうちから生活習慣をかえることで、将来に備えることができます。

 

女性ホルモンを味方につけて膣に若々しさを蘇らせる

ちつトレを継続的に行うことはもちろん重要ですが、たまには食材の力をかりるのもいいですね。女性ホルモンのレベルを上げるのを助けてくれる食材を積極的に摂り入れるようにしましょう。ただし偏りすぎないように、バランスの良い食事をしてくださいね。

女性ホルモンを回復させる優秀食材

高麗人参
長寿の薬ともいわれるように、体の機能を改善させ、アンチエイジング効果を発揮します。膣の組織を改善させるので、膣が引き締まり潤いが増します

パイナップルジュース
エストロゲンに似た働きを持っている成分作用があるので、膣の潤いが改善されることが期待できます。葛粉を加えればさらに効果が得られるでしょう。クルミ、トマトペースト、オーツ麦にも同様の効果に優れています。

ザクロ
ザクロは女性にとってうれしい効果がたくさんありますが、ザクロのエキスとオイルは膣の委縮にも効果があります。膣の組織に直接塗れば、膣の萎縮を回復させるといわれます。

食生活を見直すと同時に、ツボを刺激するのもおすすめです。ツボを刺激すると滞ったエネルギーの流れがよくなるので、女性ホルモンのバランスが整いやすくなります。足の裏にある『湧泉』と、手の甲の『合谷』を刺激しましょう。
 

女性ホルモンを整えて、膣のゆるみや萎縮を防ごう!

 

 

膣が老化?あなたは大丈夫?

自分の膣が委縮しているのかどうかは、判断が難しいものです。彼に「ゆるい」と指摘されたことがなくても、彼のやさしさから言わずにいてくれるだけかもしれません。
 

膣の老化をセルフチェック 排尿中に自分のコントロールで尿を止めることができない
 尿意をもよおしてから我慢することが難しくなってきた
 くしゃみをした時に尿が漏れることがある
 入浴後に膣内からお湯が出てくることがある
 出産の経験がある

いかがでしたか?2つ以上当てはまると、膣が委縮してきている可能性があります。
 
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