膣にしまりがなくなる原因とは?

pelvis
 

膣がゆるむ原因は骨盤底筋のゆるみ?

膣のゆるみは骨盤底筋と密接な関係があります。骨盤底筋は筋肉なので、使わなければ筋力は衰える一方です。

骨盤底筋が低下すると、膣圧が低下して膣に締まりがなくなっていきますが、その原因となるのが

姿勢が悪い
加齢
肥満
便秘
妊娠・出産

などです。

骨盤底筋は腹筋や背筋、太ももにつながる筋肉です。骨盤底筋がしっかりしていれば、これらの筋肉に力が入りやすく、身体の軸が安定して良い姿勢を保つことができます。

でも、慢性的な腰痛や肩こりがあったり、姿勢が悪く猫背で、普段の呼吸が浅くなっている人は、骨盤底筋が弱っている可能性があります。

 

運動不足の人は締まりがない?

10代や20代の出産経験のない若い女性でも、膣がゆるんでいる可能性があります。子供の頃から運動をしていない人、特に下半身を使った運動をしていない人は、膣の締まりが弱いようです。

 

 スポーツやダンス、バレエなどをしていたので、自分は筋肉はついている方だと思っていました。だから、締まりにはそこそこ自信がありました。(中略)しかし、最近、彼がなかなか中でいかなくなってしまいました。

     葉菜さん(19歳 / 大学生)LCラブコスメティック 口コミ

 

 高校の部活を引退してから運動不足になったせいなのか、普段お風呂から上がったときに膣内に入った水が出てくるのが分かったり、ジャンプしたときに尿漏れを感じたりなど、まだ若いのにまさかこんなに緩んでいるなんてまずい…!と思い、骨盤底筋などを鍛えようと思い始めました。

     momoさん(20歳 / 学生)LCラブコスメティック 口コミ

 
まだ学生の若い女性でも、膣の締まりに不安があるようです。若い時にゆるみを感じていなかった女性も、年齢とともにどうしても締まりはなくなっていくものです。結婚をして出産後にゆるみを感じたり、尿漏れに悩むようになってしまった方が多いんです。

でも、日ごろからケアをしているかいないかで、大きく変わっていきます。膣のゆるみは筋力不足から加速してしまいます。今のうちからちつトレをしていけば、後になって後悔することもなくなるでしょう。膣内はもちろん、腰回りの筋肉を鍛えるちつトレは、下腹部やウエストを鍛えることができますよ♪

また、やせている人は筋肉が弱いため、胃下垂を起こしてしまいがちです。膣の締まりも膣周辺の筋肉の働きと関係しているので、筋肉が弱いと膣をきつく締めつけることができないのはおわかりいただけると思います。
 

あなたは大丈夫ですか?

 体を動かすことをしていない
 体力に衰えを感じる
 仕事はデスクワークで座りっぱなしである
 腹筋を続けて3回できない
 ご飯を食べると下っ腹が出る
 彼にセックスを求められない
 タンポンを使っているとき、経血が漏れることがある
 膣に力を加えることができない
 産後、数ヶ月経っても以前のように膣の締まりが戻らない

 
いかがですか?もし、ひとつでも当てはまるものがあるようなら、膣がゆるんで膣圧が低下しているかもしれません!

現代のライフスタイルは、移動には車や電車を使い、掃除・洗濯・炊事などの家事全般は全自動が当たり前で、体を動かすという習慣がすっかり薄れています。つまり、慢性的な運動不足ということです。

日頃から体を動かして血流を良くすることが大事です。特に骨盤内や下半身の血行は膣の締まりや膣圧にも影響があるので、血行を促進し循環を高めることを意識して生活しましょう。ストレッチやヨガ、フラダンス、バレエなどおすすめです。

日頃から適度な運動やエクササイズを心がけよう。

 

 

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