あなたの食生活が膣をゆるませている!?

ドーナツ

膣を締めるのに効果的な食事?

あなたの食生活は充実していますか?ちつトレを行うことはもちろん大事ですが、その効果を最大限に発揮させるには、普段の食事が何より重要です。食生活で何を摂り入れるかは、病気のリスクを減らすだけでなく、膣の締まりやオーガズムを感じやすくするのにも重大な関係があります。

また、産後の傷ついた筋繊維を回復させるためにも、十分な栄養は必要不可欠です。アメリカのサイト「vwhcare」では、エストロゲンが多く含まれたフェヌグリークやゴマ、ザクロ、大豆(と大豆製品)、ニンジン、 穀物、リンゴは積極的に摂るようにすすめています。また、炭水化物にはオーガニックの全粒穀物を、たんぱく質には赤身の肉を摂取するのが良いそうです。
 

膣がゆるむ原因は陰性食過多

日ごろ陰性食品を多く摂りすぎていると、膣や筋肉がゆるみやすくなってしまいます。陰性食品とはカリウム分の多い食品、たとえば生野菜や芋類、大豆製品、酢の物、ナス科の野菜(なす、ピーマン、トマトなど)、そして果物等や砂糖の多く入った食品をいいます。

これは「脱塩状態」を引き起こすことが原因です。脱塩状態とは、たとえば、塩辛いたくあんの塩を抜きたいとき、しばらく水に浸けておくのと同じことです。しばらく浸けたたくあんは、塩が抜けると水分を多く含んで柔らかく太くなります。これと同じように人間の体も、陰性食品を摂りすぎて塩気が抜けると、組織細胞がゆるみ、皮膚や臓器等がゆるんでしまいます。つまり、膣もゆるんでしまうのです。 また、括約筋がゆるんで引き締める力が弱くなると、尿漏れにつながりかねません。
 

膣の締まりを良くするために積極的に摂るべき食品

普段から陰性な食品を摂りすぎると、組織がゆるんでしまうことになります。ですから、極端な陰性食品の摂取を減らし、飲み物も控えて、中庸の食事を心がけましょう。

中庸とはマクロビオティックでいう、主食に玄米ごはん、よもぎ入り玄米もち、煮込みうどん、ほうとう、おかゆパン等を摂り入れることです。

副食にはキンピラごぼう、ヒジキこんにゃく、昆布の佃煮、のりの佃煮、小豆昆布、切干大根と高野豆腐の煮合わせ、白いんげん豆、うずら豆、季節の青い豆、野菜の天ぷら等を中心にしましょう。
 

控えるべき食品

甘い物、果物、芋類、生野菜、ナス科食品(ナス、トマト、ジャガ芋)、酢の物、香辛料、清涼飲料水、酒類等の陰性食品、動物性食品、肉、魚、卵、練り製品、乳製品等。

 
バランスのいい健康的な食事を心がけていれば、さほど気にする必要はありません。

中庸の食事を心がけて、膣を緩ませないようにしよう

 

 

イケる体になるためにもバランスのいい食事を

エッチで感じられるかどうか、気持ちよくイケるかどうかは、栄養状態も関わっています。イケる体になるためには必要な栄養成分が十分に足りていることがポイントです。ダイエットをしていたり、好き嫌いが多くて栄養の偏った食生活をしていたり、ストレスが溜まっていたりすると、大事な栄養が不足しがちになります。できるだけ多くの食材を摂り、健康的な食生活を心がけましょう。もし栄養が不足していると感じたら、市販のサプリメントで成分を補給するのもおすすめです。
 

イケる体になるために効果的な食品

バナナ、赤ワイン、アスパラガス、チーズ、かつお節、セロリ、ショウガ、ニンニク、牡蠣、アボカド、ザクロ、オーツ麦等。

ただし、摂りすぎはよくありません。基本である食を改善すれば、イケる体になれるだけでなく、膣のゆるみも改善していくはずです。

膣の臭いが気になる?

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