膣内でイケなかった人が悩みに決着をつけた方法とは

膣内でイッたことがないという女性は実はとても多いのが現状です。あなたも気持ちよくないのに、彼のためにイッたフリをしたことはありませんか?実はイケない原因のひとつに下半身の筋力不足があるのかもしれません。

 

ちつトレで感度を上げるには

オーガズムを迎えやすくするためには、膣周辺の筋肉を鍛えるだけでなく、膣、子宮、肛門、さらには骨盤内の血流を良くすることが重要です。血流を良くすると、その部位に囲まれた膣の血液が増えます。膣は口の中と同じ粘膜組織なので、血液の量が増えると濡れやすくなるのです。

ちつトレを行えば、血流が活性化されるだけでなく筋力もつくので、カレをギュッと締めつけることができるようになります。

 

大股歩きの女性はイキやすいって本当?

女性がオーガズムを迎えやすいかどうかは、その人の歩き方を見ればわかる、という研究結果があります。そんなことを聞くと歩き方がぎこちなくなりそうですが、「Journal of Sexual Medicine」という専門雑誌の調査によると、「女性の歩幅は広い人ほどオーガスムに達しやすい」というのです。

この調査は、性科学の専門家が女子学生の歩く姿を観察した結果によるものです。その方法は学生に、普段のセックスでオーガスムに達しやすいかどうかを事前にアンケートで答えてもらい、その結果と歩く姿を照らし合わせるというものです。この結果、オーガスムに達しやすい女子はそうでない女子に比べて、歩幅が大きいということが分かったのです。なんとその正答率は80%以上というから驚きです!

この興味深い結果は、下半身の骨格や筋肉の構造の違いが歩く姿に反映されたものとして、「オーガスムへの達しやすさは、脊椎や骨盤の構造と密接に関与している可能性がある」と結論づけています。さらに「無オルガスム症を初めとする女性の性機能障害の治療に応用できる」とも結論づけています。

ということは、普段から歩く歩幅を大きく広くしていれば、オーガズムを迎えやすくなる可能性がある、と言えそうですね。

 

筋肉を鍛えて膣圧アップ

イキやすい人とそうでない人との違いは、下半身の筋肉の使い方や骨格の構造という訳ですが、普段から歩幅を大きく広くして歩くことは、骨盤底筋群を鍛える効果も見込めます。

日常生活では、同じような動きしかしないので、知らず知らずのうちに使う筋肉が限られてしまい、筋力不足になっています。でも、大股で歩くだけで普段使っていない筋肉が鍛えられるんです。下半身だけでなく腹筋やわき腹の筋肉も使われるのでかなり効果的だと思います。消費カロリーも増えるので、嬉しいダイエット効果もあります。イキやすくなり、膣の締まりにも良い影響があるので、これは習慣化するしかありませんね。

感じる体づくりのためにも、日頃から意識してウォーキングを取り入れてみましょう。あくまでも大股歩きですよ!もし本格的にトレーニングしたいなら、ヨガやバレエなどもお勧めです。姿勢、筋力、柔軟性、バランス力などを総合的に鍛えることができ、これらを鍛えることで「名器」にもなれますよ。

では、膣の緩みをくい止め、いつまでも若々しい膣を保つために、まずは膣に締まりがなくなる原因を知りましょう。

膣がゆるむ原因とは

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