膣を締めるために簡単にできる5つの習慣とは?


   

膣を締めるってどうやって締めるの?

 
ちつトレに興味を持った理由はいろいろあると思いますが、「ゆるい」「もっときつく締めて」などと言われてしまい、とにかく締まりを良くしたい!という方もたくさんいると思います。

「以前より膣に締まりがなくなってきた」という症状は、出産経験のある女性、特に、出産の回数が多かったり、難産だった人に多くみられます。

でも、一度緩んでしまった膣はどうすれば締まりが戻るのでしょうか?

 

膣の場所ってどこ?

まずちつトレは、身体に教え込むことが重要になるので、膣の場所がわかっていることが大前提です。膣の場所がわかっていないと、どこをどうやって締めるのか身体に覚えさせることができません。

ラブタイムの間は、自分が感じていることや、カレの行動などに意識がいってしまうので、膣を締めようとしても、なかなかうまく締めることができなくなってしまいます。

でも日々のトレーニングで膣に意識を向け、しっかりと覚え込ませていれば、身体が反応してくれるようになります。
 

初めは中に引き込んだり締め付け方がわからず、仰向けになって足をあげるトレーニングばかりしていました。するとだんだんコツが掴めてきて、締める感覚がわかってきました。また、バイブを使ったときに形がわかるようになり、中でイケるようになりました。
ayuさん(18歳 / 学生)LCコスメティック 口コミより

      

あなたの膣はゆるんでいませんか?

 
ちつトレを始める前に、今の膣の状態をチェックしてみましょう。
 

いくつ当てはまりますか?

  スクワットを20回は軽くできる
  おしっこを途中で止めることができる
  騎乗位でするとき、自分で動いて気持ちよくなれる
  行為の最中に、コンドームがはずれそうになる
  膣圧でカレをいかせる時間をコントロールできる
  膣とお尻の穴を締めたときに、気持ちよさを感じる

 
いかがでしたか?

5つ以上当てはまった方は、かなり膣圧が高いです。当てはまるものが4つ以下だった方は、軽いトレーニングから始めてみましょう。

ちつトレの方法はコチラ

 

ちつトレ実践中に気をつけたいこと

 
継続してちつトレを実践しているときは、トレーニングの効果を上げるために、日々の過ごし方にも気を配りましょう。せっかくちつトレをしているのに効果が上がらなくてはもったいないです。

主なポイントは筋肉量を増やすことと、冷たいものをとり過ぎないことです。
 

日常的にこまめに動くようにする

できるだけ乗り物には乗らないようにして、歩く距離を増やしましょう。現代人は慢性的に運動不足です。可能な限り体を動かす機会を増やし、筋肉を使うように心がけましょう。余裕があれば腹筋運動をするのもおすすめです。
 

膣口周囲を清潔に保つ

膣にはおりものや生理などによって、知らない間に汚れがたまっています。また、膣の内部は弱酸性ですが、それも生理との関係や体調で状態が変わります。これらが不快な臭いのもとになってしまうので、常に清潔に保ちましょう

ただしボディーソープで洗ってはいけません。デリケートゾーン専用の弱酸性ソープを使いましょう。ボディソープはアルカリ性のものが多く、デリケートゾーンに必要な良い菌を弱らせたりする可能性があります。

デリケートゾーンの臭い・黒ずみ大丈夫?
 

水分は常温のものを多めにとる

冷たい飲み物は身体を冷やすので、できる限り避けましょう。冷えは女性の身体にとって大敵です!冷えで血行が滞ってしまうと、膣に十分な血液が流れず、潤いが足りなくなってしまいます。

夏場でもなるべく氷の入った飲み物などは控え、常温の水分補給をしましょう。朝のトレーニング前には白湯がおすすめです。

水分補給は膣に潤いを与えて濡れやすくするので必須です。
 

栄養が豊富な食事をとる

健康に欠かせないのはバランスの良い食事ですが、若々しく健康な膣を保つためにも食事は大切です。

ここでは普段から特に摂取するべき食材を3つご紹介します。

果物

1日に2個以上の果物を食べる女性は、そうでない人と比べて子宮筋腫になりにくいというデータがありますが、果物の中でも特にオススメはリンゴです。1日に1個りんごを食べる人は、セックス面において満足感が高く、濡れやすくてオーガズムに達しやすいという驚きの結果が出ています。

ヨーグルト

乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌は健康的な膣内を保ち、尿路感染症や細菌性膣炎を防いでカンジダ膣炎の予防にも効果がみられるそうです。また月経困難症の緩和にもいいという結果が出ています。

穀物

膣内を健康に保つためには、腸が健康であることが重要とされています。食物繊維が豊富な野菜や穀物類は腸内環境を整えるのに必須です。1日に25グラムは摂取するようにしましょう。

参照: Shape Magazine

 

膣を圧迫する方法を覚えよう!

 
これからご紹介するちつトレは、膣周辺の筋肉を使って膣全体を圧迫する「膣圧向上トレーニング」になります。膣そのものを締めるだけではなく、周りの筋肉をフル可動させて、挿入時に男性器を締め付けるための身体の使い方をトレーニングする、ということです。

ちつトレとしてよく紹介されているものに、「肛門を締める」「おしっこを途中で止める」などがありますが、これらの目的は括約筋を鍛えることにあります。肛門は、膣の入り口である膣口と括約筋でつながっているので、ここを締めることで膣も締めることができるといえます。

でも、この筋肉は小さいので効果も小さく、また、意識して締めなくてはならないので、集中力が必要になります。ですから、ここだけを使うのではなく、周囲の筋肉を連動させて膣を圧迫し締め付けた方が効果的です。使える筋肉は全部使って、どんどん膣の締まりを良くしましょう。

 
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日常的にこまめに動くようにする
膣口周囲を清潔に保つ
水分は常温のものを多めにとる
栄養が豊富な食事をとる
膣を圧迫する方法を覚える

 
ちつトレを日常的に行うのはとっても大事です。毎日の習慣になるまでは頑張って継続していきましょう。



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