ちつトレ初心者こそ鍛えるべき部位とは?

腹筋

膣の締まりをよくするための腹筋

膣のまわりがブヨブヨの贅肉だらけで筋肉がついていないと、男性器が挿入された時に、しっかりと固定することが出来ないのは想像がつくと思います。膣内の固定性を高めるためには、膣まわりの筋力を高めることが必要不可欠です。

男性は膣全体で圧迫されることで締められていると体感できるので、そのための筋肉をつけるのが最も効果的です。つまり、お腹と腰の筋肉を使って上下から圧迫するのです。

腹筋や背筋を正しく使えるようになれば膣圧を高めることができるようになります。さらに、膣まわりの血行も良くなるので、濡れやすくなるというおまけもついてきます。毎日継続することで膣圧の向上に効果が現われてきます。

まずは腹筋から鍛えていきますが、通常の腹筋とはやり方が異なるので、注意しましょう。

腹筋の方法
  1. 横になり、ひざを90度に曲げます。
  2. 頭の後ろで両手を組みます。
  3. 息を吐きながら頭を上に持ちあげます。背中を丸めず、おへそから上半身を曲げるようなイメージです。
  4. 床から頭が15cmほど離れたら、その状態のまま背中に力をいれます
  5. ゆっくり息を吸いながら元の体勢に戻します。

以上を1日に10セット行いましょう。

膣に近い筋肉なので、ここを鍛えれば膣の締まりに大きな影響力を与えます。背中の筋肉に力を入れるのは難しいと思いますが、ここがとても重要です。しっかりとお腹の筋肉と背中の筋肉を意識しながら行いましょう。

セックス時の体位に即したトレーニングなので有効的です。

 
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